日記

Find生が輝くターン

Find生が輝くターン

こんにちは。

今週から、

様々な受験が始まり、

受験シーズン真っ只中ですね。

Findでも、

自分の志望校を目指して受験に向かう子たちがいます。

もちろんみんなの吉報を願っていますが、

そもそも中学卒業までたどり着いたことが、

大記録だと思っています。

義務教育では

支援学級かどうかもそうですが、

そもそも義務教育期間と、

16歳以上の10年目の教育期間は、

大きく異なるものだと思います。

「みんなと合わせること」が目立つ小中とは違い、

様々な専門性を学んでいける高校以上の期間は、

全く異なるものであります。

凸凹があることで、

よくない面ばかり見られてしまっていた子たちも、

高校からはのびのび過ごすなんてことも多々あります。

支援学校においても、

Find生たちは、

放課後にFindで様々なことを学習し、

催し物でリーダー的な役割を任せられたり、

どんどん自信をつけて成長していく姿を見てきました。

Findの考え

「塾」と「放デイ」は違うなんて考えられる方がおられ、

特に『勉強をする』という点のみで語られがちなのですが、

そういう浅い部分だけ見られてしまうのは大変残念です。

確かに、

勉強も大事なポイントなので、

補充学習というイメージで取り組みますが、

子どもの将来を考えて活動するという点では「塾」も「放デイ」も同じはずです。

仮に違うかもしれないのは、

高校生、高等学部、大学生、専門学生になった時にこそ、

この子たちの力は発揮されるとどれだけ信じているかではないでしょうか。

信じているかどうかは、活動を見れば分かります。

小学校や中学校のアクティブラーニングの少ない座学、

ICTを活用しているといっても、

授業内容自体に面白みがなければ、

退屈してしまいますよね。

Find生たちには、

興味の偏りがあったりして、

授業から少し離れた地点に大きな興味の塊が落ちているかもしれません。

それを許容してくれる、

または、自ら選択していける段階がこの先に待っているのです。

逆を言うと、

言われたことを学習してきて、

なんとなく受験戦争を戦って栄誉を手に入れても、

情報処理能力はついても、

果たしてどれほど自分の身になっているのでしょうか。

結局勉強を突き止めたいと思って学者になる人たちって、

本心から何かを知りたい人たちなのであって、

真の学習をしているのは、

果たして誰なのでしょうか。

そんなことを、

どれだけの人が考えているでしょうか。

受験に向かうFind生には、

もちろん全力を出して欲しいです。

しかし、

もうすでに、

君たちが輝く場所に足を踏み入れていることを知っておいてほしいです。

“何を食べるかじゃない、誰と食べるかだ”みたいなことを言う人もいますが、

何を食べるかも大事じゃね?

とツッコめるFind生の、

過ごしやすい空間が見つかりますように。

塾長 森

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