
こんにちは。
昨今のネット社会は、
本当にいろんな議題が日々変化して、
インターネットデトックスをしないと、
考えすぎてしまう人には、
情報を追っているだけで気分が悪くなることもあるのではないでしょうか。
子どもたちもYoutubeを見ているようで、
ある日勝手に出てきた目につく社会問題などのショート動画を一度タップしたら、
そこからアルゴリズムでどんどん類似動画がおすすめされるようになって、
本人にその気はなくても、
疲弊してしまう要因を作っている、なんてことになっているのではないでしょうか。
努力の定義
SNSを見ていると、
受験シーズンということもあり、
誰か知らないけど、
学生の間では有名人の受験結果などが流れてきます。
それについているコメントなどを見ると、
アンチ的なことを言いたいがためなのでしょうが、
「努力ができていない」などという人がそこそこいます。
努力の定義なんて、
一人一人違いすぎる分野なのだから、
あーだこーだいうべきではないですよね。
自分がある程度のラインに存在していて、
その層が厚いから上から目線で言ってしまうのでしょうが、
スマホを作り出した人たちからしたら、
『なんで努力して自分で作らないの?』と言われてしまうでしょう。
でも、本当にすごい人ってわざわざそんなことをしないですよね。
自分で高みを目指すことに楽しみを感じることはあっても、
うまくいってない人を貶してまで、
自分を立てようとは思わないはずです。
それは、
各々努力の方向性や限度などが決まっていることを知っているからだと思います。
Find生でも、
とてもではないが勉強が手につかない時期を過ごしていたとしても、
しっかり充電して、
自分でできる幅を広げた子たちがたくさんいます。
あなたの塾Findでは、
調子が良い時に、
自分のことを深く知るように提案します。
本来の自分の状態(調子が良い時)なら、
どんなことができそうか。
それでもやっぱり漢字は書けそうにないのか。
なんとなくだるいから書かないのか。
“なんとなくだるい”を言葉で説明できそうか。
それは自分発信なのか、他者の影響によるものなのか。
とにかくどんどん細かく細かく精査していって、
自分の思考を細分化して、
Findから卒業した後も、
自分で自分をコントロールできるようにしてあげたいというのが、
主な活動意義となっています。
Findの子たちは、
決して他人の頑張りを馬鹿にしないです。
そういった発言を聞くたびに、
この塾をしていて良かったと心から思います。
苦手な人であろうが、
好きな人であろうが、
誰に対してもフラットに物事を捉えられる塾生たちが、
あなたの塾Findの誇りです。
塾長 森
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