
こんにちは。
小学生のFind生たちは、
Youtuberになりたいと考えている子たちが多くいます。
デジタルネイティヴであるとともに、
Youtubeネイティヴの子たちだから、
昔でいう芸能人になりたい願望のようなものなのでしょうね。
そこで、本日は、Youtuberを深掘りしてみましょう。
3パターン
Youtuberといっても、
黎明期は10年前の話で、
現在は、全盛期も超えて、
選別される時代になってきていますよね。
では現在のYoutuberには、
どんなタイプがいるのか。
①孤高の一匹狼タイプ
②仲良しグループタイプ
③外部発注計画的タイプ
主流は上記3タイプになっていると思います。
僕が知っている子どもたちが見てる?もう古い?人たちを例に挙げると、
HIKAKINは①から③へ移行していったタイプ。
はじめしゃちょーは①から②へというタイプです。
数年前にバズったちょんまげ小僧は②ですよね。
ゲーム実況Youtuberには、
①のタイプが多く存在していると思います。
Youtuberに必要なもの
・PC
・スマホ
・カメラ
・実況録画用機材
・マイク
・撮影部屋
ハード面で必要なものは大体こんな感じでしょう。
必要に応じて買い足していくことで問題ないでしょうし、
今のスマホ編集アプリも課金すれば、
いろんなフォントが使えたり、
スマホの画面でも編集しやすくなっていたりするようです。
しかし、それだけで完結するわけもなく、
HIKAKINやはじめしゃちょーのように、
1人で始めた後に、
頼れる存在は必要となるでしょう。
外部発注先は、
クラウドワークスなどで募れば見つかるとは思いますが、
交渉力が必要になってきたり、
1人で自由にやりたいからYoutuberが良いと思っている子には、
なかなか苦痛な作業となってくるでしょう。
現実的な作戦でいくと、
友人でちょっとした編集を手伝ってくれそうな人がいると安心ですよね。
編集作業であれば、
同じ空間にいなくても頼むことができます。
となると、
友人関係は大切な要素となってきます。
いやいや、
僕は私は、それでも1人で活動するんだと考えているなら、
どんなに不遇な時期で何もバズっていない時でも、
楽しめるマインドが必要になるでしょう。
お金の問題なども現実的には出てくるでしょう。
そういったことにどう対処していくのか。
売れっ子Youtuberの人たちが売れる前は、
どんなことをしていたのか?
本気で目指すならそういった自由研究をしてみると、
見えていなかった側面が見えてきて、
面白いと感じるのか、
恐怖心を抱くのか、
自分の心の内に触れることができるでしょう。
ちなみに、
自営業を続けていると、
年に何回も心が折れそうになるのですが、
誰かが言っていた「アニメのヒーローは誰だって個人事業主だろ!」を
モットーに奮い立たせています。
これが刺さってしまう中二心をずっと持っていられる人が、
向いているのかもしれませんね。
塾長 森
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