
こんにちは。
いきなりですが、
日々ご近所さんと顔を合わせていますか?
僕は、悠々自適な?暮らしをしているので、
平日の朝や昼に犬の散歩をすると、
畑仕事をしている近所の方々にお会いする機会が多いです。
すると、
自然に皆さんと挨拶を交わすようになります。
僕の畑作業っぷりも見てくれているので、
「あんたきれいに草刈ったな」
「えらいね〜」と声をかけられるたびに、
一人じゃないことを実感します。
近所付き合いや地区の活動がめんどくさいという気持ちも分かりますが、
便利になりすぎて危険に侵され始めた時代で、
やはり人と人の付き合いは侮れないのではないでしょうか。
出先でも、
でかい声で話しかけてくれることは、
(確かに学生時代は、『恥ずかしいな〜』と思っていた)
当たり前のことじゃないですよね。
東京などの都会に出ていく人は、
近所付き合いが少ないことで、
他人に干渉されないことを利点として挙げられたりしますが、
実は、
東京にずっと住んでいる人たちから話を聞くと、
むしろ田舎よりも強固なご近所関係を築いていることを知ることができました。
どうしてそうなったかは割愛しますが、
ありがたいことに、
東京の浅草方面で居酒屋の大将をしている方と知り合って、
年に1回以上必ず会うぐらい仲の良い方がいるのですが、
その方の地域などでは、
行事ごとが盛んで、
年中行事が目白押しで、
「東京」と一括りにしてはいけないことを学ばされます。
今では、ネット環境が整備され、
郊外の強みでもあった人と人との繋がりが希薄になってきているように感じます。
そもそも都会の人口密度と比べると、
密度が低く、
物理的距離が離れている郊外において、
心の距離まで遠ざけてしまうのは、
一概にメリットだけとは言えない気がします。
年内の年中行事も少なくなってきましたが、
積極的に参加してみると、
気分が晴れやかになるかもしれませんよ。
塾長 森
LEAVE A REPLY