日記

大雪で思う

大雪で思う

おはようございます。

2月8日に続いての積雪で、

今回も割としっかり雪が積もりました。

先日よりは積雪量が少ないようですが、

例年と比べると十分な積雪量ですよね。

『カメムシが多いと雪が多い』と聞いたことはないでしょうか。

これを小さい時に聞いて、

どうせ『夜に口笛を吹くな』『夜に爪を切るな』などの迷信の類かと思っていましたが、

この『カメムシが多いと雪が多い』の迷信は割と当たっている感覚があります(笑)

冬にカメムシを見かける場合ではなく、

夏に大量発生しているとその冬によく雪が降るという話で、

幼少期から農業を手伝っていたことから、

カメムシが発生すると野菜の茎に大量にしがみついているので、

すぐに異常発生に気づくことができます。

2024年夏も確かにめちゃくちゃカメムシがいたんですよね。

科学的根拠はないということですが、

天気が趣味な人の戯言として聞き流してください。

で、この雪の日に何を思ったかというと、

「今年の2月アイデンティティ出してきているな」です。

もう基本的に寒いじゃないですか。

例年の天気を遡ると、

5日おきぐらいで寒暖が交互にきたりして、

ずっと寒気のみというのは、

あまりないんですよね。

2月が2月として本気を出している。

温暖化がフィーチャーされがちで、

7・8月が悪目立ちしている現代ですが、

しっかり2月も寒いですと意思表示しているようで、

2月の意志を感じました。

芯の通った季節まで擬人化してしまっておりますが、

Find生も一本芯が通った子たちばかりで、

それを恥ずかしがらずに、

自分らしく表現していってもらえたらなと思うのでした。

塾長 森

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