日記

渡る世間は・・・

渡る世間は・・・

よく考えたらあのドラマ、

なんで、老若男女に愛されていたんですかね?

とりあえず毎週見ていましたが、

なぜか見ちゃってましたし、

ピン子さんに同情していた記憶が。

きっと、サザエさん的構図だったから、

サザエさん見るなら見るっしょ!?的な感じだったんでしょう。

そんなことはどうでも良いのがFindブログの導入なわけですが、

前回のブログは感情をあらわにし過ぎていたかもと反省しつつ、

あれをトップに置き続けるのもいかがなものかと、

つらつら書き始めることにしたわけです。

世渡りどうする?

さて、

そうは言っても前回の影響は色濃く残ってくるわけで、

過去の話をするのはあまり好きではありませんので、
(ネタとして話す分には良いですが)

未来の話をしましょう。

これは非常に困った問題でして、

Find創設期以来悩みの種なわけですが、

①塾長森の感受性・敏感さは必ずしも「現代社会」に必要ではない
②自分軸を確立したら、この世の不条理が見えすぎる場合がある

この二点です。

先般よりブログにも書いている通り、

Find生、徐々に塾長森要素を吸収しておりまして、

人間模様に興味を示す子が続々増えてきております。

いろんな人がいることを幼少期から知ることはとても良いことな反面、

気にし過ぎてしまったり、

他者との比較に引っ張られすぎるかもしれません。

後者の懸念に関しては、

自分を理解した上で、

他者に視点を送る手順を通っていると、

そこまで気にしなくて良いかと思っているところですが、

そういった可能性は捨てられません。

ただ、他者に正直であることや、

他人から信頼を得られるような人になるには、

これらの塾長森要素は正直強いです。

そして、その道の先に本当の幸せはいつもあると信じています。

お金の稼ぎ方、社会でうまくやっている世渡り術など、

小手先の技術は後からでも真似できますが、

自分軸は子どもの時期から作っておくに越したことはない。

そう思っているわけです。

ところが、大きな問題が、

前回のブログのように、

人それぞれ幸せのジャンルが違うし、優先順位も違うので、

本当にいろんな人がいるということ。

私たちは、どうしても正義感は強めになってしまうので、

そういった出来事に出くわした時に、

やはり燃え上がる感情は出てくるだろうということ。

そこのコントロールだけは、

覚えておかないと危ないですよね。

そういった部分を確認していくためにも、

3月に開催予定のFind生限定子ども哲学大会を企画しました。

そして無事に開催が決定いたしました。

日時は予定通りの3月29日となります。

場所は「御薗ふれあい会館」となります。

また詳細は、通塾の際にお尋ねください。

なんとか開催に漕ぎつけそうで、

本当にホッとしています。

お伝えしていたとおり、無料で開催させていただきます。

今回は、お試し回の要素もあり、

どんな展開になるか読めていない部分も多いです。

塾生10人以上参加予定で、

参加意思のある塾生がそんなにいると予測していなかったので、

これも嬉しい誤算となって、

自分の腕試しにもなるなと、

今からワクワクしています。

少し日中暖かくなってきて、

気分も上向きですが、

ノロウイルスが流行っているようなので、

手洗いうがい等、衛生管理を徹底して、

良い年度納めができるようお気をつけください。

塾長 森

URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top