
こんにちは。
暖かくなったり寒くなったり、
季節(春)がもじもじしているせいで、
体調が安定しない日々が続きますよね。
花粉やらPM2.5やらが粒子となって飛んでくる上に、
雨まで粒子レベルに細かく飛ばれては、
癖毛の天パ勢は、溜まったもんじゃありませんよね。
年頃の子どもたちにとっては髪の毛がくるくるしちゃうだけで、
少しナイーブになってしまったりするんじゃないでしょうか。
僕がそうだったのでその気持ちは痛いほど分かります。
なぜか中学ではストパー禁止なる校則があったり。
そもそもストパーよりおしゃれパーマで相殺する方が良かったり、
個人差があるとは思いますが、
癖毛との付き合い方はなかなか難しいんですよね。
しかし、大人になると、
癖毛で良かったのかも?と思えることもちょくちょく出てくるので、
自分のアイデンティティとして可愛がってあげられると良いですね。
自分のそんなとこ
Find生の特に今年度の成長ぶりは目を見張るものがあります。
というのも年度末の面談に向けて、
塾生たちの今年度の様子と昨年度の評価を見比べているのですが、
誰一人、現状維持といった子がおらず、
明らかに次の段階へと進んでいるからです。
学校での日々の活動でちょっとしたいざこざはあるかもしれませんが、
みんな着実にステップアップしています。
これは、Findという環境に慣れたこともあるでしょう。
学校は毎年度変化が生じるので、
予測不可能な部分があったり、
同年代の子との関わりとなると立ち回りが難しくなるからです。
そこで、理解者が常に見ていてくれたら最高な環境ですが、
なかなかそうもいかないのが実情です。
では、優先的にすることは何か?というと、
自己理解をどんどん深めることだと思います。
自分のことを理解していないのに、
他者との関係を作り上げるのは、
どんな人にとっても難しいと思います。
見かけ上のグループ作りができる人はたくさんいると思いますが、
果たしてそれが本当の正解かと言われるとそれはどうでしょう。
Find生には、
環境に疑問を呈していたり、
何か違和感があると気持ちが乗らなくなったりする子が少なくありません。
これは裏を返すと、
目先の現状にダイブせず、
一旦立ち止まれるチャンスをもらえているというわけです。
より正確な自分の立ち位置を見つけるチャンスがあるんですよね。
どうせ一回休みをするのなら、
その間にとことん自分を見つめてやろうというわけです。
そうする中で、
まずは自分の弱点が浮き彫りになってくるでしょう。
だからと言って悲観的になるわけではなく、
その弱点の中にも、
自分の問題じゃなく社会の問題点も含まれているでしょうし、
すべて自分が悪いと思わなくても良いんだと知ることができるでしょう。
で、これに関して、
まず課題は人それぞれなわけですし、
勉強の得意不得意、運動の得意不得意、コミュニケーションの得意不得意、
これらも全く違います。
そういった大きく目立つジャンルを強調するのは、
実はあまり得策ではないのでは?と思ってきたのが、
あなたの塾Findなのです。
発達障害があるの前に、子どもである、子どもである前に人である。
塾長森も人であるのでから、
基本軸としては、
やはり同じ人として接するところからスタートするべきなんです。
「可哀想だな」なんて思ったことは一度もありません。
例えば、言葉が出にくい相手と関わるときに、
あまり喋らないで関わるとします。
それは、なぜ?と思うわけです。
普段通り話しながら接した方が良いというか、
僕は自然に普段通り話しかけいます。
話す内容や解像度こそ調整する必要がありますが、
関わり方としては同じなわけです。
そうしていくうちに、
その子の中で何かが変化して、
コミュニケーションってこうするんだ、
“なんだこの人、よく口動くな。あ、自分全然口使ってないな?”とか感じてくれるかもしれないじゃないですか?
いつもイライラしている子に、
いつもイライラしてそうだけど、どうしてだろうね?と尋ねると、
あれなんでイライラしているんだろう?と思うかもしれないのと同様に。
塾長森が、忘れ物が多いからと、鍵をしっかり一元管理していても、
そのカギを挿しっぱなしにしてしまっては意味がないと、
カギにGPSをつけるようにしているのと同じく。(同じか?)
自分の弱点(強みも)を自分が知ることで、
必ず何かが変わってきます。
ただ、弱点を見つめるのが難しいという大問題はあります。
弱点に触れると火山が如く感情が漏れ出すことも想定されます。
誰かがいる場でそのような状況になると困るからと、
「いかに抑えて関わるか」ばかりにフォーカスしてしまうのも理解はできます。
ただ、それを乗り越えてこその自立(自律)だと思うので、
あなたの塾Findではそこを突く作業を欠かしません。
突かれ続けた子たちは、
Find内で小規模噴火を起こすことが稀にあるかなぐらいになっています。
そういった子たちが一同に会する3月29日、
今からワクワクが止まりませんし、
アイディアが溢れ出してきています。
すでにそこに向けて、
より突きながら子どもたちの意識改革できればと関わりを少し変化させています。
一体どうなるでしょうか。
3月29日。
まだ悩んでいる塾生の方も参加OKなので、
お声かけくださいね!
塾長 森
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