
おはようございます。
天気予報ばかり話題に上げますが、
ただ批判をして終わっていては、
おもしろくない。
そういうところにこそアイディアは落ちているんです。
教科指導に用いる指導要領やテスト範囲に沿ったスタンダードな問題であれば、
元からある教材を使用しますが、
Find流のSST教材や哲学的問題や道徳的問題や、
作文力向上、読解力向上、読み間違いが少なくなるようにといった問題は、
90%以上手作りしています。
初めは、
すべて既存の問題でやっていこうと思っていて、
視覚教材は手作りしようと思っていたのですが、
より力を入れていこうとしたタイミングでほぼ手作り教材に舵を切りました。
そうすると、
問題づくりのためには、
日頃からセンサーを張っていないと新しいものってそうポンポン出てこないんですよね。
元から張っていたセンサーをさらに拡張している中で、
天気予報についても良いアイディアが浮かんできたので、
気象庁またはウェザーニュース、特にYahoo!天気などの方がご覧になられていたら、
実践していただいても良いですよ。
私が提案したいのは、
「天気ポイント制度」ですね。
翌日の天気を晴れ予報したのに雨が降ったら、
2ポイント加点。
予報を当てることが基本軸なので、
当たった場合は5日連続正解で3ポイント減点。
ポイントが貯まっていけば、
その月のアプリ会員向けのプレゼントが豪華になるとか、
利用者に還元するキャンペーンを実施することで、
他との線引きができますし、
天気予報の精度も上がるかも。
なんて、どうでも良いことを日々の些細なことから思いついてしまいます。
お笑い芸人リスペクトが強いのも、
この習慣が染み付いている者として、
もはや同業者寄りの感性だからかもしれません。
また、子どもたちも
「なんで?」センサーがとても敏感で、
できるだけ茶を濁さず返してあげたいんですよね。
やっぱりエンターテイナーでありたいですからね。
ぜひ皆さんも自分の身の回りにセンサーを拡げてみると面白いことに気づけるかもですよ!
塾長 森
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