日記

Find生におすすめのF1観戦術

Find生におすすめのF1観戦術

こんにちは。

みなさま今年もF1の時期がやってきました。

地元民は金曜から?木曜から?と戦々恐々とするF1ですが、

今年は4/3(木)からイベントが始まって4/6(日)が決勝となります。

せっかく超世界的イベントがこの地元で開催されているのに、

渋滞の懸念だけで話を済ませるのは勿体なさすぎます。

そこでここ7〜8年のF1を欠かさずチェックしている塾長森からF1の楽しみ方を伝授させていただきます。

①シンプルに速い

テレビで見ているとこれまたどういったカメラワークで?と思える技術で

完璧に車の動きをとらえていますが、

今年のF1カーですと最高時速は340km /h近辺になっています。

とにかくありえないぐらい速いです。

これを鈴鹿サーキットで体感するとなると、

本当に一瞬で通り過ぎるだけになるので、

現地参戦ならばむしろブレーキングポイントであるコーナーの位置をおすすめします。

Find生は速い=カッコ良いと思う子たちも多いので、

実際に走る車を見るとびっくりすることでしょう。

昔に比べて爆音ではないので(F1ファンはそれを求める人が多いですが)

聴覚過敏があってもイヤーマフがあれば気にならないのではないでしょうか。

②ドライバーがすごい

そんな高速運転をしているのにも関わらず、

なんと走りながらチームと無線でやり取りをしてるのです!

考えられないマルチタスク。

車の違和感を即フィードバックしたり、

現代のF1ではパワーの出し方などをボタンで調整しており、

どこをどうするべきかを話しながら高速運転しているのです。

③自信がもてる

これがFind生に一番おすすめしたいF1の楽しみ方。

そう。

これだけ注目されていて、

これだけお金がかかっていて、

これだけ有名な会社の人たちなのに、

あり得ないミスをするのです。

あるトップチームの無線のやり取りをご紹介しましょう。

ドライバー「なんかシートが濡れているんだけど」

エンジニア「濡れてる?どうして?」

ドライバー「水みたいなのでびしょびしょだ」

エンジニア「それは雨じゃない?(その日は雨レース)」

ドライバー「その言葉よく覚えておくよ」

というなんとも面白いやり取りをしていました。

この日は雨で、雨で濡れていることはドライバーも重々承知です。

それとは違った違和感だったから無線をしているのに、

雨で濡れているだろうというエンジニアにドライバーが呆れた一幕です。

実際この車には、シートの後ろに約2時間のレースに耐えられる分の飲料が積まれており、

概ねそこのタンクが問題を起こし漏れているだろうという事象なのですが、

雨のせいにされて(エンジニアたちのせいではないといった態度に)

ドライバーも返す言葉がないといった感じでした。

また、昨年は、

ピットにタイヤ交換をするために、

エンジニアが「BOX!BOX!(ピットに入って)」と

無線ラジオを飛ばしたからドライバーがピットに戻ったのに、

ピットのスタッフたちが交換するはずのタイヤを持たずに立っていて、

「何してるんだよ!!」と怒られる一幕もありました。

これらはきっとご存知の超有名チームで起きていることなのですが、

とにかくそんな大舞台で、

そんなチームの世界から集められたすごいメンバーが、

想像できないぐらいの大失敗を

割としょっちゅう侵しているのです。

それでも彼らはレース後のインタビューで、

自分たちのミスは認めつつ、

いつも前を向いています。

そして勝利した時なんかは、

無邪気に喜びを爆発させています。

『あんな人たちでも、

あんなことして、

だけど次はやってくるし、

そこであんなに喜んでも良いんだ』と勇気をもらえること間違いなしです。

これらのシーンは、

今はYouTubeでF1公式アカウントがあって、

10分ほどのハイライトでも見れますし、

DAZNやフジNEXTなどでも見れます。

是非とも、そんな楽しみ方をしてみてほしいです。

今年も角田裕毅(つのだゆうき)選手が参戦していて、

実は世界では大谷翔平より角田裕毅の時代が来ているんですよ!

そちらも応援していきましょう!!

塾長 森

URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top