
こんにちは。
今日は朝からスカッとした晴天で、
気持ちの良い朝でした。
冬の青空は、やや霞がかった雰囲気で、
これはこれでなかなか乙なもんですね。
各学校では面談シーズンということもあり、
多くの保護者様からいろいろなご相談を受ける機会が増えてきました。
少しでも役立てるアドバイスができればなと思う一方で、
ほとんどの悩みが学校現場で起きていて、
直接介入できない事実に、とてももどかしく感じています。
先生、友だち、支援員さんなど、
いろんな人との関係性によって、
生じる複雑な悩みに、
間接的にアドバイスをするだけの形になるので、
なかなかもどかしいんですね。
いつも言うように、
学校現場の方々にもリスペクトを持っているので、
現場の大変さも承知の上ですが、
自分が介入できたら、
変化を生み出せると思うんですね。
ほんの少し
皆様からの相談を受けるにつれて、
だんだんと感じ始めているのが、
学校現場では、
『大きな変化』を意識し過ぎているのではないでしょうか。
療育現場ではお馴染みのスモールステップという概念がありますが、
少しずつ踏み出していくことが何よりも大事なんです。
これは誰にでも言えることで、
いつも買っていた缶コーヒーを一杯減らせば、
120円が貯まるのと同じように、
当たり前になっている余分を減らすだけでも、
未来は変わってきます。
例えば、学校現場では、
一言余分に声をかけてしまっていたところを、
少し減らすだけで、
その子の自主性に繋がるでしょう。
大抵のことが、
そういった些細なことから始まっているのです。
だから、
本当は僕が直接指導しようがしまいが自分でできるはずなのですが、
当事者たちでは気付きにくいんですよね。
先日、
Shogenさんと深い話をさせてもらえた際に、
本当に数多くの学校で活動をされていると聞きました。
僕は、
絵も上手くなければ、
海外経験もないですが、
自分にできることから、
影響力のある人間になって、
もっと学校現場で発言できるようになりたいなと思っています。
2025年は、
子ども哲学を2回実施できました。
これは、自分にとって大きな経験になりました。
2026年も必ず実施したいと思いますし、
内容もさらに充実させていきたいと思います。
もしご要望があれば、
保護者様対象の講座も開こうかなと思います。
こちらも、
塾生の保護者様から始めて、
外部の方にも来ていただけるようになるのが良いかなと思っています。
皆様からの「こんなことして!」などの、
お声もお待ちしております。
塾長 森
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