
こんばんは。
昨日今日と日中ぽかぽか陽気で、
外でリフレッシュされた方も多かったのではないでしょうか。
高校生は共通テスト、
中学生は私立高校の受験と、
各地で戦っている生徒たちがいました。
例年、冷え込む週末ですが、
暖かい陽気のもと試験会場に向かえたかなと思います。
伸ばし方
試験の話をしておきながら、
やはりFindの興味は、
その子の長期目標、
人生を通して活動し続けるようなことにあるので、
そちらの話をさせていただきます。
ケース①得意分野
得意なことがあると、
褒められる確率が上がるので、
好循環に入って、
どんどん上達していくことがあるでしょう。
しかし、
長続きするかどうかは、
また別の話になってくるのではないでしょうか。
得意分野で褒められたことで、
続けていくうちに、
そのもの自体の魅力に気づけば、
継続していくでしょうが、
“誰かに褒められるから”を原動力にし続けているだけだと、
もしかすると途中でやめてしまうかもしれません。
ケース②興味がある分野
自分が好きなこと、
なぜか目につくこと、
この分野は、やはり強いです。
発達凸凹がある子たちは、
興味のある分野とそうでない分野が、
よりはっきりしているとされています。
興味により発進した場合は、
どんどん深掘りしていきたくなりますよね。
興味があるから、得意なのか、
得意だから、興味があるのか、
興味があるけど、得意ではないのか。
興味の出どころを探ると良いでしょう。
ケース③興味を持たざるを得ない部分
得意不得意関係なく、
興味を持たなきゃいけないこと。
受験期の受験生であったり、
畑を持っているから、
草刈りをするスキルを身につけることなど。
その時だけ頑張ろうという意気込みで取り組めることが多く、
期間限定のエネルギーでしょう。
エネルギーの種類
上記のケース1〜3に分類して、
子どもたち自身が今自分が最も継続できていることが、
どういう原理によって動けているのか理解することで、
今後新たな興味を持つときにも、
どのケースか自覚できると、
何をすればや、
どういう心構えでいれば、
より継続させることができるか分かってくるかと思います。
塾長 森
LEAVE A REPLY