
こんにちは。
都心では25℃を超える夏日が観測されるなど、
今年も異常気象に警戒が必要そうな予感がしますね。
東京スカイツリーでは5時間30分もエレベーター内に閉じ込められた方がいる一方で、
サクラダファミリアが144年目にしてようやく完成したりと、
高層建築でのニュースも多い三連休でした。
ちょっと哲学的
話は変わって、
みなさん満員電車に乗ったことはありますでしょうか。
高校時代、毎朝通勤ラッシュに揉まれ、
ぎゅうぎゅう詰めになりながら登校していました。
朝の近鉄の満員電車も相当なものですが、
やはり都心で経験する満員電車は一味違います。
近鉄は6両編成であるのに対し、
都心のJRは倍ほどの11両編成で運行していて、
5分おきに電車が来るのに、
毎回ぎゅうぎゅう詰めになるのです。
改札に入って階段を進んでいる時からすでに、
満員状態なのです。
本当にいつもご苦労様ですと感じます。
と同時に、
“こんなに人がいるんだ”と
感動したり、
打ちひしがれたり、
奮起したり、
田舎者の自分には、
都会に出て満員電車を体験するたびに、
その時々で違った感覚に触れるイベントでもあるのです。
感動する=シンプルに感動
打ちひしがれる=こんなに人がいる内の1人にすぎないのか
奮起=みんなそれぞれ頑張っているんだから自分も頑張ろ
みなさんは、
満員電車を体験して、
何を感じますか?
よく話題になるのは、
あんな電車で毎日出勤したくないという意見。
実際、都内に住んでいる友人たちに聞くと、
最近では、フレックスを導入している会社が多く、
リモートで週1出社でも良いという会社も増えているので、
満員電車での通勤を強いられる方ばかりではないようです。
自然を感じて心が浄化されるだけでなく、
都心は都心で学べることがあります。
毎度おすすめしていますが、
春休みの旅の計画に着手されてみてはいかがでしょう?
塾長 森
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