
こんばんは。
今週、無事に年度末の面談週間を終えることができました。
皆様、お仕事の予定や、
子どもたちの送迎の都合などをつけていただいた手前、
僕が体調不良で休むわけにはいかないという責任感があり、
年内でも有数の絶対風邪をひけない期間ですが、
無事に乗り越えることができました。
皆様とお話をさせていただいて浮かんだのが、
今回のブログタイトルです。
思春期に突入気味の塾生たちが多く、
日に日に変化していく子どもに、
過去の様子と、これからの未来を、
どう整理していけば良いかに迷われている方が、
非常に多いように感じました。
過去があって今がある。
もちろんそうですが、
やはり保護者さん目線では、
過去の可愛い様子に縋りたい。
その気持ちも非常によく分かります。
この“可愛い”の定義を、
今一度考えてみるのも良いかもしれません。
天使のようなかわいさだけを、
“可愛い”と感じていたのでしょうか?
試行錯誤しながら、
成功した時に嬉しそうな様子を見せるのが可愛いかったりしませんでしたか?
今でもこの部分の可愛さ継続していませんか?
などなど、
過去と現在、現在と未来を行き来してみて、
保護者さんが、
子どものことを、
どう感じていたか・考えていたか、
子どもにとって、
何が大切だったのか、大切になっていくのか?を、
整理してみてはいかがでしょうか?
新年度に向かう前の1週間、
詰め込みすぎずに、
手持ちを整理すること、オススメです。
塾長 森
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