
ウサギとカメとはよくいうもんで、
天才と努力家の対比として使われることがあります。
でも、
もう一つ読み解くと、
自分の行動パターンに置き換えることもできるでしょう。
天才かそうでないかではなく、
何かに取り組むときに、
一気に没頭するタイプか、
じっくり地盤を固めてから、
毎日ちょっとずつ進んでいくか。
前者のウサギとカメでは、
努力家のカメが賞賛されがちですが、
後者のウサギとカメ理論では、
別にどっちでも良いと思うんです。
自分が、
どっちの行動パターンを好んでいるのか、
潜在的なものなのか顕在的なのかは、
さておき、
後から振り返った時に、
“自分ってこういう行動パターンなんだ”と知っていれば、
寝ている間だってウサギにとっては、
情報整理の重要な時間になるはずです。
だらだらしているようでも、
習慣化してやっていれば、
気づいた時には、
まあまあ前に進んでいるはずです。
あなたの塾Findでは、
どちらも肯定しています。
自分がどっちかのタイプだから、
持っていない力を身につけようとするよりは、
とことん自分のタイプを磨き上げた方が良いでしょう。
そうすることで、
自分のことがどんどん分かってきます。
塾長 森
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