日記

ウサギとカメ

ウサギとカメ

ウサギとカメとはよくいうもんで、

天才と努力家の対比として使われることがあります。

でも、

もう一つ読み解くと、

自分の行動パターンに置き換えることもできるでしょう。

天才かそうでないかではなく、

何かに取り組むときに、

一気に没頭するタイプか、

じっくり地盤を固めてから、

毎日ちょっとずつ進んでいくか。

前者のウサギとカメでは、

努力家のカメが賞賛されがちですが、

後者のウサギとカメ理論では、

別にどっちでも良いと思うんです。

自分が、

どっちの行動パターンを好んでいるのか、

潜在的なものなのか顕在的なのかは、

さておき、

後から振り返った時に、

“自分ってこういう行動パターンなんだ”と知っていれば、

寝ている間だってウサギにとっては、

情報整理の重要な時間になるはずです。

だらだらしているようでも、

習慣化してやっていれば、

気づいた時には、

まあまあ前に進んでいるはずです。

あなたの塾Findでは、

どちらも肯定しています。

自分がどっちかのタイプだから、

持っていない力を身につけようとするよりは、

とことん自分のタイプを磨き上げた方が良いでしょう。

そうすることで、

自分のことがどんどん分かってきます。

塾長 森

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