
こんばんは。
今日は、
久しぶりに、心友こと中野先生と、
(超初期にFindにいてくれた先生)
相変わらず、
ものすごく深いディベートをしました。
多分、隣の席にいた人たちは、
この二人組何についてなんの話をしているんだ?と、
興味津々になってしまったか、
全く訳がわからなすぎて、
恐怖心を抱いてしまったことでしょう。
本当にいろんなことに意見交換しながら、
終盤になって、
「自分の価値観を全面に出していくこと」について話し合いました。
10年ほど前から標語にもなったりしているテーマですが、
そのことだけを、
打ち出して後は野となれ山となれな雰囲気が実に危なっかしいし、
そもそも自分の価値観を全面に出せるような公教育現場でもないのに、
クラス内ではそのような標語が掲げられている、
本当にカオスな状況であり、
さらに、カオスな提言であることに気づいた方が良いと話し合いました。
いつも、
話し合うだけで、
最終的に打ちひしがれてしまうのですが、
あの時から10年経って、
中野さんは小説、
僕には、このブログやその他にも表現したい方法などが多々あるので、
いろんな問題をもっと深掘りして、
書き留めていこうと思います。
古い慣例で改善した方が良い点、
新しい施策でも本当に正しいか?と懐疑的に考えることは大切です。
批評と批判は異なります。
自分の意見を持って、
自分で調べて、
自分で行動していく姿を、
子どもたちにもどんどん見せてあげたいです。
勉強には興味がなくても、
社会構造や社会問題といった大枠の問題に興味を持っている子たちもいて、
その子たちが活躍する社会を想像しながら、
どうなっていくことが、
みんなが本当に生きやすい社会なのかを、
考えていけたらと思う対談でした。
いつ会っても、
深淵でじっくりコトコト気づきを与えてくれます。
正しいとされることを、
正しいと受け入れて、
自分も正しい気持ちになることが、
果たして本当に正しいのだろうか?
そして、
その人自身は、
本当に正しいと思っているのだろうか?
SNSから飛び出してきたような、
主義主張で固めた人と対峙すると、
そんなことを思ってしまう、
というのが今日の大きなテーマでした。
朝からこんな話をして、
ちょっと離れた海岸から、
津花火を眺めている自分に笑えた夜でした。
塾長 森
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