
こんにちは。
先日の『Find TALK』は、
初回だったのにも関わらず、
保護者の方のみならず、
中高生たちも数名参加していただき、
心から感謝申し上げます。
来てくださった方々につきましては、
ゲストのキャラの違いや、
それぞれの濃さを、
受け入れてくださり、
大変感謝しております。
あの後も3人で喋っていたら深夜になっていたのですが、
その中で、
自分のロールモデル(見本とする人物)についての話になり、
これが3人のキャラクターを端的に表現していると感じたので、
おこぼれ話として共有させていただきます。
そもそも3人とも読書が好きで、
漫画・小説への造詣が深いメンバーです。
イシハラくんは、
小学校時代、
小節にどっぷりハマって1000冊以上を読破したそうです。
そんな彼のロールモデルは、
『シャーマンキング』にて必殺技で扱われる、
「憑依合体(ひょういがったい)」だそうです。
元々人と話すのは苦手だけど、
自分を空っぽにして、
代わりに話すことが得意なキャラクターを宿すイメージで、
コミュニケーションする術を身につけたそうです。
僕は、
ロールモデルとしては、
『NARUTO』のイタチが好きですし、
技という観点では、
『ドラゴンボール超』の「身勝手の極意」や『テニスの王子様』の「無我の境地」が好きと話したところで、
ヤマシタくんが、
「あ〜そういう意味では、俺は石ノ森章太郎の『サイボーグ009』の・・・」と話だして、
同級生なのに、
2世代ぐらい上の人の趣味を披露されてお手上げでした。
中学の同級生の仲で、
皆様の前でトークショーを開催できたことは、
当たり前のことじゃないことを実感し、
心から感謝いたします。
塾生のみんなも、
厨二病(中二病)だなんだと罵られることがあるかと思いますが、
表に出さないまでも、
自分の心の中で、
自分だけのヒーローを持ち続けることは想像以上に大事かもしれませんよ!
個人的には、
圧倒的動機を持ったゲストたちのトークは熱量が高く、
皆様に感じてもらえたら開催する意義があると考えています。
今後の『Find TALK』でも、
経験値の上にくる青く燃えた熱量を感じ取ってもらえたらなと思います。
塾長 森
塾長 森
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