日記

遊び心

遊び心

こんにちは。

気温がグッと下がり、

駐車場には落ち葉も溜まってきています。

明日からは晴れ続きの予報ですが、

最低気温が5度になる日も増えてくるようなので、

体調管理に気をつけて過ごしたいですね。

 

さて、本題ですが、

いろんな方の講演にお邪魔する機会があって、

『なんかこの人、素敵な人なんだろうな』と感じる人には、

もれなく遊び心があるんですよね。

完全に僕の主観ですが、

そういう人の話は、

すっと入ってくる。

塾生らが好む学校の先生像というのも実はそうで、

塾生らに聞いたところによると、

「ちょっと面白い小話をしてくれる」

「授業が早く終わったら、最近のトピックを話してくれる」と、

遊び心がある先生を好んでいるようです。

ここからがミソで、

「一緒になって遊んでくれる」

「ふざけている」

ような先生はむしろ嫌がる子が多いです。

何事にも限度があるようです。

つまり、

適度な距離感は大切で、

何でもかんでも子ども目線に立つ(立ちすぎる)ことはよくないわけです。

特に、イメージすることが苦手だったり、

正義感が強い子たちからの拒絶感は強いようです。

だからと言って冗談が通じないままというのも、

子ども自身にとって苦しい展開が想定されるので、

Findでは、

冗談を受け付けない子たちには、

「今から冗談を言います」と言ってから、

少し砕けることへの耐性をつけるようなコミュニケーションも取っています。

話を戻しますと、

どの職種でもそうですが、

少し肩の力が抜けると良いですよね。

すると、

心に余白が生まれますし、

対応力や柔軟性も上がるかもしれません。

かと言って気を抜きすぎるのもよくないです。

僕なんかは気を抜きすぎるところがあり、

今日も買い出しに出掛けていて、

やたらとすれ違う人からの視線を感じるので、

『誰かと間違われてるのかな』なんて思っていたら、

リュックが全開になっていました。

椅子に座るまでの30分間は全開だったわけです。

このような失態は月に1回は起きます。

弛緩と緊張の最適なバランスを見つけて、

遊び心を高めていきましょう!

 

塾長 森

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