日記

小学校入学後の保護者さんがこの時期悩むこと

小学校入学後の保護者さんがこの時期悩むこと

こんにちは。

保育園や幼稚園から小学校に上がって、

保護者さんが悩むこと。

勉強のことより悩むのが、

先生との付き合い方。

これまでの園とは違って、

毎日顔を合わせないので、

絶対的にやりとりの回数が減ります。

子どもが学校での様子を話してくれないとなると、

情報が入ってこなくなります。

毎日の連絡帳をマメに書いてくださる先生であれば、

幾分不安は解消されますが、

先生が多忙で、

思うようなやりとりができないケースも多々あります。

支援級の先生と原級の先生では、

支援の理解度が大きく異なったり、

在籍しているクラスによって、

先生との情報交換の質も量も異なってきます。

そういった場合に、

どうやって先生とやり取りをするのが正解か。

あまりにも連絡をしすぎると、

先生に嫌がられるのではないか?と思ってしまい、

尻込みしているうちに、

どんどん時間は過ぎていきます。

ちゃんと伝える

結論ですが、

ちゃんと伝えることは大事です。

しかし、

感情的になったりしては、

先生との関係がうまくいかなくなってしまうので、

家庭での、子どもの日々の状況や得意具得意などを、

端的にまとめて先生に伝えるのが良いでしょう。

専門機関のドクターなどの所見なども交えることで、

学校の先生たちは、

より耳を傾けてくれやすくなります。

行政の方に相談して、

意見していただくのも良いでしょう。

『保育園とは違うから。。。』『小学校ってこういうもんだよね。。。』

行動しなければ、

そういうもんですが、

もっと持っていき方はあります。

そんなケースをたくさん見てきました。

共通するのは、

「動けば変わる余地があるが、

動かなければ絶対変わらない」

ただ、動いても期待していた通りに全てが変わるとは言い切れません。

しかし、

少し変わってくれれば、

1年過ごせば、6年過ごせば、全然変わります。

まずは、

先生を味方につける方向に進めることを目指したいです。

こういったノウハウを、

9年分集めて、

保護者の塾Findという企画も実施しているので、

第2期開催時には、

ご参加いただけると、

少し自信をつけて、

日々学校の先生とやりとりできるかと思います。

現在、

学校との関係でお悩みの塾生の方は、

ご相談いただければと思います。

塾長 森

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