日記

あなたの塾Findの場合

あなたの塾Findの場合

こんにちは。

日本代表が敗れてしまいました。

小学2年生からサッカー漬けで、

2002年には日韓W杯が開催され、

この大会からずっと応援していて、

ここでジャイアントキリングを起こせるかと思っていたので、

非常に悔しい敗戦でした。

余談ですが、

2002年の日韓W杯では、

コスタリカ代表が、

旧称:鈴鹿スポーツガーデンをキャンプ地としていたことを、

覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

W杯を具体例に

今回のブログは、

サッカーの解説をしたいわけではなく、

W杯を具体例に、

あなたの塾Findのマインドを、

解説する絶好の機会だと思ったので、

筆を取らせていただきました。

日本代表の選手は、

非常に頑張っていましたが、

「感動をありがとう!」ムード一色では、

2002年の頃から何も変わっていません。

過去の吉田麻也選手が、

負けて帰っているのに、

「褒められることにむずむずする」といった趣旨の発言をしていました。

メディアやちょっと気になったファンの人たちも、

本気で優勝を掲げるチームを応援するなら、

もっと客観的に考え、

次に繋げる議論を展開すべきです。

つまり、

一喜一憂しすぎるのは良くないということです。

中学生以上のFind生の皆さんは、

塾長森の中の、

その精神に気づいているのではないでしょうか。

テストで高得点を取ったのに、

思ったような反応じゃなかったり、

すぐに次の話題に移る様子を不審に思ったことがあるかもしれません。

よく思い出して欲しいのですが、

学習習慣の確立や、

見直しを徹底できたことの確認など、

過程や内容を重視しているだけなのです。

高得点も嬉しいですが、

もっと先を見ると、

フォーカスすべき点は細部にあります。

中学3年間だけ、

就学するまで、

大学に入学するまで、

目先のブラジル戦だけ、

何事も一歩目からとは言いましたが、

継続していく一歩と、

手前にゴールがある一歩では意味が異なります。

Find生たちが、

たし算を習ったらゴール。

ひき算を習ったらゴール。

かけ算を習ったら・・・。

と思っていることと同義なのです。

もっと視野、視座を広く持つことを推奨します。

知識をたっぷり身につけて、

定期テストで点を取ることももちろん素晴らしいですが、

何に向けて取り組んだのか、

これを受けて何を感じ、

どう進んでいくのか?

ここまで考えているのがあなたの塾Findです。

点数だけ見て、

行ける高校を選定するだけでなく、

その子の勉強ペースや、

集中タイプ、

将来的に、

どんな場で活躍しやすいかを、

推察しながら関わっています。

それとは逆に、

日常で困りそうな部分も感じ取ったら、

本人とやりとりをして、

包み隠さず保護者様に伝えています。

W杯に話を戻しますが、

日本代表の中でも、

世界の超トップレベルで戦ってきた、

冨安選手のインタビューは、

特に視座が高く、

感情的になっても良い、試合直後なのに、

言葉も選んでいて、

素晴らしい人だと感じました。

また、

4年後となりますが、

今後も各選手たちのクラブチームでの活動も応援したいと思います。

寝不足で、

お勤めされている皆様、ご苦労様です。

「2時に起きる」と言って、

帰った小学生たちもいましたが、

みんな体調崩していないでしょうか。

やや気掛かりです。

何はともあれ、

上半期ラストday、力強くいきましょう!

塾長 森

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