日記

何をするにも、自分を認められるか

何をするにも、自分を認められるか

こんにちは。

5日連続で雨が降ったりと、

気分が上がりにくい日々ですが、

みなさんいかがお過ごしでしょう。

早速表題ですが、

雨が降ってようが、

雨が降ってなかろうが、

自己肯定感はいつでも育てられます。

どんな偉業を達成した方も、

始まりはいつも一歩からです。

現代的な言い方をすると、

0から1を生み出せるか。

何もないところから、

何かを生み出すと言われると、

結構難しいと感じるかもしれませんが、

既存のモノから着想を得て、

世の中にないものを発明したり、

システムを構築すると考えると、

それほどめちゃくちゃ難しいことでもないかもしれません。

でも、

何か始めようにも、

自分に自信がなければ始まりませんし、

余裕も必要になってきます。

余裕を揺らがす対象が、

友情か金銭か平和か、

人それぞれ異なってくるでしょうが、

実は、

自分に自信を持てていれば、

きっとどんな環境でも動き出せるはずです。

世の中には、

ある程度そういう人たちがいるからです。

反骨心で、

ブーストがかかって頑張れることもありますが、

継続できても、

本当に楽しいと思えるかは、疑問です。

やっぱり、

自分のために(誰かに認められることが最大の幸せと感じる等も含まれる)、

自分が満足する状況のために、

これを原動力にして動く方が強いと思います。

あなたの塾Findの塾生たちは、

この部分をすでに備えている子たちが多いです。

あとは、

それを発揮できるかどうか。

しかし、

「自分なんかダメだ」と思っていては、

せっかくの力がくすぶり続けてしまいます。

それこそ、

児童発達支援の頃は、

「褒めて伸ばす」が合言葉でした。

これは、

分かりやすく自己肯定感が上がります。

自分のすることを、

誰かが見ていて、

笑顔で手を叩いてくれる。

それは、嬉しいですよね。

小学生になっても、

褒めて欲しいに決まっています。

でも、

保育士さんのように褒めてくれる人はいない。

そして、

そんな風に褒められても、小っ恥ずかしい。

事実として、

褒め方も、

年齢に合わせて変化させる必要があると思います。

未就学期は、

「すごい!」などが褒め言葉でよくあげられますが、
(とある医師によると、その言葉自体に効果があるかは懐疑的)

ある程度年齢が上がると、

「ありがとう!」なども、

効果的な声かけになってきます。

しかし、何でもかんでも褒めていれば良いという時期ではありません。

適度な温度感で、

適切な回数、褒めてあげることが大切です。

次にもう一度、

実践しようと思った時に、

「やってみようかな」と思えるかどうか。

次は、自分一人でやってみようかな。

どっか違う場所でやってみたいな。

そんな風に思えるように、

声をかけてあげる。

子どもが自発的に意欲を見せたら、

可能な限りで、

応援してあげることで、

驚くほど自発的に活動してくれるはずです。

あなたの塾Findに入塾した当初と、

今のお子さんの姿を比較してみてください。

横の比較(他児)をする必要は、ありませんが、

縦の比較(自分の子ども)は、してみると良いでしょう。

すると、

昔はあれだけ詰まっていたことが、

今は、

すっかり忘れてしまうほど、

軽々と飛び越えてしまっていることに気づくでしょう。

逆に、

過去と現在で、

変わらず苦手なことも見えてくるはずです。

それは、

本当にどうしようもなく苦手な分野なのでしょう。

しっかりサポートしてあげるべき範囲と、

ある程度は、

一人でできる範囲をファイリングすることで、

適切な声かけの確率も高まるでしょう。

子どもが、

どんな成長タイプなのか、

成長曲線、効果的な実践方法、集中の仕方などなど、

いろんな要素が見えてきます。

今回のブログは、

かなり踏み込んだ話で、

何言ってるかあんまり伝わりづらいかもしれませんが、

今までのブログで塾長森が「期待」と呼んでいた正体かもしれません。

余計に難しくなったかもしれませんが、

一度、

皆様の中で噛み砕いてみてください。

せっかく持っている力を、

発揮できる未来を想像して、

自己肯定感の向上を目標にしてみてください。

塾長 森

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