日記

ルールの境界線

ルールの境界線

こんにちは。

朝からほっこりする出来事が。

いつもは行かないセブンイレブンに立ち寄ったら、

入り口の自動ドアに

「熱中症になります。買わなくても良いので、涼んで行ってください」と張り紙がされていました。

助け合い精神。

現代的な言い方をすると、

共助の精神。

黄色い画用紙に手書きで書かれていたところを見るに、

従業員さんたち発信だろうと推測します。

駄菓子屋やたばこ屋さんが軒並み閉店して久しいですが、

コンビニがその性質を担い始めるのかなと感じ、

朝から良い気分になりました。

中に入ると、

「まぁこうなるか」と思ったのですが、

おっちゃんたちが立ち読みしまくっていました(笑)

あの光景も久々に見ました。

そういやそうだったなと。

“遊び”のない時代に教育を受けている子たち、

特に間違いに敏感な子たちにとっては、

ルールの境界線に焦点を当ててみることも必要かもしれません。

立ち読みを推奨するわけではありませんが、

店側のご厚意が提示されている上では、

想定内の状況なのかもなと考えさせられました。

たかだが、

自動ドアの張り紙から始まった、

社会課題への問題提起です。

どんだけ暇なんだという話かもしれませんが、

みなさんも、ぜひ外出された際など、

日常に落ちてる、

社会課題を考察してみてはいかがでしょう。

Find生には、

こういう話が好きな子たちが多いですが、

身近に課題があるとは思っていない子もいるので、

ぜひ問題提起してあげると、

喜んで議論を展開してくれることでしょう。

塾長 森

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