日記

好きこそものの上手なれ

好きこそものの上手なれ

こんにちは。

昨日のブログに続いてですが、

「行動→認知」の構造が大切という話をしました。

認知行動療法(CBT)では、

このような研究がされていますが、

肌感覚では、

それだけではないと感じています。

好きなことへの探究心や上達するスピードの凄さを、

いつも関わって知っているからです。

でも逆に、

その事実があるからこそ、

『より得意なことには集中できるんですけどね』が成り立ちやすくなっているとも言えます。

「行動→認知」は、

一つの心理療法として確立しており、

エビデンスも確かなものです。

「好き→実践(上達)」か

「実践(上達)→好き」かは、

確実に判断がつかないのです。

つまり、

好きだから、上達しているかは分からないのです。

これも、

関わっていると感じるところです。

パターン化を身につけることができたら、

各段にレベルアップするケースもあります。

国語の書字に困っていたけど、

英語の授業が本格的に始まる前から、

『寝る前に英単語を5つぐらいみるようにしてみて』とアドバイスしたら、

結構単語が覚えられて、

英語のテストで苦戦しなくなったケースがいくつかありました。

点数云々より、

本来苦手と思われていたジャンルで、

果敢に挑戦できていることが素晴らしいと思っています。

聞くと、

英語はそれほど苦手じゃないようです。

また、

Find生全体として、

国語力の向上が著しい点です。

あなたの塾Findの特徴として、

様々な角度からの国語力(特に記述力と文章読解力)の向上に努めていますが、

本当にみんな力をつけています。

そういった経験からも、

必ずしも「好き」だからと言って伸びているわけではないと感じられます。

でも、

「好き」だから興味を持って何かに取り組み始めたケースがあるのも事実です。

重要なのは、

「好き→行動」の手順のまま進むのではなく、

いつの間にか「行動→好き」を身につけることだと思います。

こうすることで、

物事を「好きor嫌い」に二択で捉えるのではなく、

もっと多くの選択肢の中から選択することができると思います。

理由付けから実行に移す日々から、

実行から振り返る日々に切り替えていけると、

さらに毎日過ごしやすくなるかもしれませんね!

 

塾長 森

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