
こんにちは。
シルバーウィーク明けは、
スカッとした青空からスタートで、
子どもたちも少し前向きに登校できたのではないでしょうか。
まず動いてみる
気が重い作業や、
面倒に感じる手続きがあると、
後回しにしてしまうことってありますよね。
夏休みの宿題でいうと、
ワークは取りかかりやすいから早く終わるけど、
自由研究や読書感想文になると、
途端に気が重くなってしまうアレです。
逆にノリに乗っている時は、
気づいたら作業完了していたなんて経験はないでしょうか。
これらは、
認知行動療法(CBT)で説明ができるようです。
自分の意思が弱いわけではなく、
「不快な感情から自分を守るため」
完璧主義になどによる「考え方のクセ」が原因だそうです。
「認知→行動」ではなく、
「行動→認知」に持っていくことが大切とのことです。
気づいたら、
難題をクリアしていたり、
絶対にこの日までに処理しなければいけないと決まっている事務作業は、
こなせていたりするのは、
自然と「行動」を起こせていたからと説明がつくのではないでしょうか。
Find生たちとやりとりをしていても、
なんらかの理由付けをして、
なかなか行動に移せていない様子が散見されます。
勉強に限った話ではないのですが、
そのような現状があります。
いきなり勉強や自分の将来に関わる事象に取り組むのは、
ハードルが高いかと思います。
ゲームをするにしても、
ちょっと公園に行って、
東屋でくつろいでみるなど、
なんでも良いから「行動」する癖をつけていくことを提案させていただきます。
そうやって少しずつ、
自分の行動パターンを変容させていけば、
「面倒ごと」は溜まっていかず、
そもそも「面倒ごと」が面倒に思わなくなるかもしれません。
もちろん、
何もしない日も重要ですけどね。
塾長 森
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