
こんにちは。
3連休皆様いかがお過ごしでしょうか。
今週、AIに関して衝撃的なニュースが入ってきたことをご存知ですか?
OpenAI社の開発したAIが、
数学の未解決問題を372件も完答したとのニュースです。
私もこの記事全文を見たわけではないですが、
詳しいであろうネット評論家たちによると、
数学の教授がOpneAIの数学に関する論文を見たところ、
そのほとんどがトップの学術論文レベルかそれ以上だったそうです。
しかし、
それが本当に正しい答えとは断定できていないようです。
それもそのはずで、
そもそも人類がこれまで長い年月をかけても解けなかったわけなので、
その答えを誰もまだ知らないんです。
大学院で研究中だった院生らの中には、
自分が取り上げていた定理などを解き明かされていたとあって、
愕然としている人もいるようです。
しかも、
数学の難問を解くために作動していたわけではなく、
機能向上を目指して試しに解いてみたら、
数時間で解けたとのことで、
数学専攻で張り切ってきた人たちが、
『これまでの時間はなんだったんだ』と思ってしまうのも無理はないでしょう。
でも、
数学の難問が楽々解かれるレベルに来ていると言うことは、
日常の理屈なども人間では到底辿り着けないレベルの認識に来ていると言っても過言ではないでしょう。
もう10年前ほどの出来事ですが、
スタバで中野さんと人間とAIについての本を読んで、
「AIには負けるだろうな」と話していたのが、
もう現実に置き換わろうとしています。
“シンギュラリティ”というAIが人間の知能を超える「技術的特異点」は、
2045年に起こると一部で想定されていましたが、
もっと近い未来に起こるかもしれませんね。
連日の不正ログイン騒動も、
以前とは規模が違いますし、
ネットリテラシーをどんどん高めていかないと、
あっという間に取り残されてしまうかもしれません。
逆にいうと、
これまで挑戦できなかったようなことにも、
AIの力をうまく活用できれば、
自分の手となり足となってくれる面もあるかとは思うので、
必要以上に恐れすぎずに、
良い面を調べることも怠らないようにしないといけませんね。
私たちが義務教育を生きてきた頃には考えもつかなかった技術で、
もちろんAIの授業なんかなかったわけですから、
AIネイティブの子どもたちを支えるものとして、
自分からAIの情報を入手する必要性は高いのではないでしょうか。
塾長 森
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