
こんにちは。
今日はゲームについて。
何かと悪役を担うことが多いゲームですが、
そのもの自体は素晴らしいコンテンツだと思います。
「色々ルール作りが必要だよね」となるわけですが、
では、
塾長森はゲームについてどう思っているかというと、
自分が子どもの時に、
ゲームが苦手だと悟ったので、
『興味の対象からどんどん外れていった』というのが正確な位置付けです。
何でもそうですが、
人は、上手にできるものだったり、
やっていて気分が良いものに惹かれる傾向があると思うのですが、
ゲームは苦手で、
悔しい思いをすることが多かったし、
むしろ推奨されるジャンルの遊びではなかったので、
気づいたら遠ざかっていました。
この話をする時に振り返っておきたいのが、
現代のゲーム事情と昔のゲーム事情で圧倒的に違うのが、
有線かどうかです。
無線で遊べるゲームボーイなどもありましたが、
乾電池式だったので、
電池がなくなったら強制的に終了となっていました。
テレビゲームのような派手なものは、
3色のコードをテレビに繋げるところから始まり、
勝手に他のコードを抜いて、
その夜にど叱られたりしないかと震えながら作業していたことを思い出します。
友人と対戦するにも、
今みたいにオンラインで繋がることなんて夢物語だったので、
わざわざ誰かの家に行ってみんなで対戦していました。
スマブラやマリカーという人気ゲームの最初期が出た頃は、
連日友達の家や僕の家に誰かが来ていて、
上限の4人対戦をしていました。
そうすると、
誰が上手で誰が下手かが浮き彫りになるので、
ゲームの世界で輝く子もいました。
そういう意味では、
現代は便利になったものの、
ゲーム依存に繋がりやすい環境はできているし、
仮にWi-Fiが自宅にない子だと、
せっかく友達ができても、
在宅でオンライン対戦する輪から遠ざかってしまったりするでしょう。
また、
勉強は苦手でも、
ゲームやカードゲームが最強クラスで、
一目置かれていたかつての彼らのような存在は、
ネットニュースに取り上げられるぐらい最強クラスでない限りは、
同じクラスのみんなから尊敬の眼差しを向けられにくくなったとも言えるでしょう。
「ゲーム」と言っても今と昔は全く違うのです。
僕は大人になってからも、
あまりゲームをしてきていませんが、
次回の『Find TALK』にゲストで来てくれる方は、
レースだけでなく、
e-スポーツ業界にも明るい方で、
その辺りの展望も聞かせていただけるかと思います。
ゲームが趣味になると、
出かける気力がない時に、
自宅で楽しむことができます。
イライラしない程度のゲームとの付き合い方を学べると良いですよね。
塾長 森
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