
こんにちは。
こんなところで、
現代化の波を感じるという話ですが、
7月から毎週楽しみにしていた『VIVANT』シーズン2がいよいよ来週最終回を迎えるそうです。
昨日の放送は視聴率18.8%と高視聴率だったようです。
しかし、
今シーズンは、
シーズン1よりも、
残虐なシーンが描かれていて、
ここまでする必要があったのかな?と感じさせられます。
これは、
以前のちいかわ論でも述べたような、
現代の“刺激”に対するハードルが低くなりすぎている流れなのかもしれないなと考えています。
直接的な描写もそうなのですが、
次回予告がネタバレ気味なことや、
週中の他番組への出演など、
宣伝活動が多すぎて、
正直、少し興醒めしてしまっています。
これは、
YouTube文化などの影響が考えられ、
サムネイルでどれだけ惹きつけられるか、
パッと見で内容がわかるか否かが重視される現代において、
地上波ドラマにおいても、
そのような手法をとっているのかと推察しています。
それにしても、
もうかれこれドラマ内で、
元気な姿を見たのは3ヶ月ぐらい前じゃなかったかレベルの阿部寛さんが、
マックのCMで楽しそうにハンバーガーを食べているのも、
なんだかなぁと感じてしまいます。
これは僕の捉え方が過敏すぎる説が濃厚ですが、
自分が制作するんだったら、
ドラマが終わって少し経ってからにするでしょうね。
売り上げを上げるためには、
今がベストだと計算してのものかもしれませんが、
ドラマへの影響としては、
決してプラスだとは感じないからです。
ちょっと短絡的な気がしますね。
つまり、
せっかくの超大作を、
わざわざ“消費される対象”の枠内に入っていくようなムーブに、
がっかりしてしまっています。
考察が流行っていますが、
真の考察は、
「答えを急がない」でしょうね。
そう考えると『ONE PIECE』の忍耐強さは、
並大抵ではないですね。
あなたの塾Findも、
目先の結果に囚われることなく、
後から気づく成長をみんなが身につけてくれるように、
焦らず急がず、
スモールステップを堅守して、
サポートしていきたいと考えています。
残すところあと二月ですが、
最後まで走り抜けるように、
尽力いたします。
塾長 森
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