
こんにちは。
昨夜は、
七夕でしたが、
天の川が見えませんでした。
タイミングや場所によって、
見えたかもしれませんが、
みなさん空を見上げましたか?
こういうのって、
なんとなく流してしまいがちですが、
空を見上げるだけでも、
毎年のストーリーができてきます。
季節ごとの行事は、
情操教育とも言われ、
感受性や情緒が育つと言われています。
名前
僕が、子どもたちとの関係性を構築する上でこだわっているのが、
名前を正しく呼ぶことです。
あだ名やニックネームではなく、
基本的に、
名前をきっちり呼ぶようにしています。
特に、
小学校に入るまでは、
あだ名で呼ぶ人が多いのですが、
基本的には、
きっちり呼ぶことを意識していました。
瞬間的にだったり、
周りと合わせてあだ名で呼ぶことはありましたが、
8割以上の場面で、
きっちり名前で呼んでいるはずです。
聞くところによると、
学校のルールで、
あだ名を禁止されている子たちもいるようですね。
個人的に、
悪意のないあだ名であれば、
友人同士のあだ名のやり取りは、
あっても良いかと思いますが、
先生や療育者は、
あだ名で呼ばない方が、
良いのではないかと思います。
僕は、その子の名前に、
どんな想いが込められているか考えてみたりもします。
自分の名前に誇りを持って欲しいと思うので、
きっちり呼ぶようにしています。
また、
塾生に対して、
対等な気持ちで関わっていると感じさせる効果を、
期待している面もあります。
もしかしたら、
積み重ねで、
信頼性に大きな影響を及ぼしているかもしれないこだわりの話でした。
塾長 森
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