
こんにちは。
あなたの塾Findをやり始めた当初の僕は、
とにかく5年後、10年後の未来を考えたくないとすら思っていました。
予測できる未来があることに、
恐怖を感じていたのかもしれません。
はたまた、安定を求める時代に、
不安定を楽しむ逆張りがしたかっただけかもしれません。
しかし、
事業を始めて5年ぐらいして、
むしろ未来への視点がどんどん広がっていることに気がつき始めました。
ここが個人的に人間として最も成長を感じる点です。
未来を恐れずに、
いろんな目標を立てることができています。
逆に、
『今のことしか考えられなくなる時』を考えてみると、
何か大きなことが起きてしまった時や、
非常に大事な出来事(入試など)が目前に迫っている時など、
余裕がない時には、
今に全集中しがちです。
逆算すると、
未来の保証を過信していると、
未来が不安定になった時に、
一気に今ある課題がのしかかってくるかもしれません。
そう言う意味では、
元々不安定を選んだ人は、
日々今と向き合い続けた結果、
未来へ視線が向き始めやすいのかもしれません。
完全に仮説なので、
何か提唱されている説を知ったわけではないですが、
経験則でそう感じます。
これは実証されていることですが、
不安に向き合うことは多大なエネルギーを消費するので、
一筋縄でいかないことは確かです。
このブログを読んでくださっている方の中には、
10年来の付き合いの方もいらっしゃると思うので、
『あいつ10年前からやけに重いことについて考えてたな』とピンと来られる方がいるかもしれません。
その土台は変わっていません。
しかし、
そのものに思考が支配されることは無くなって、
次の段階へ進めるようになった気がしています。
Memento mori(メメントモリ)
Carpe diem(カルペディエム)
この精神を知ったのが、
今から13年前のひょんなことからで、
その時の僕には、
それが最も大事な言葉だったように思います。
そして、
今でも心の深くにいつもこれらの言葉が刻まれています。
「そんな生き方もあるんだ」ぐらいに思ってもらえればと思います。
あくまで、
塾長森の日記なので、
話半分ぐらいで構いません。
P.S.久しぶりに晴れましたが、
関東方面へ帰省されている方は、
豪雨の被害に遭われていないでしょうか。
今回の豪雨や熊本の震災など、
大規模自然災害が続き、
それこそ明日は我が身です。
防災意識も常に持って、
子どもたちと避難時の確認事項などを、
このお盆中に話し合えると良いかもしれませんね。
塾長 森
LEAVE A REPLY