日記

一喜一憂しないこと

一喜一憂しないこと

こんにちは。

春休みも終わり、

新たな1年が始まりましたね。

まず驚きだったのが、

鈴鹿市、亀山市、津市、四日市市で、

始業式のタイミングが全く違うんですね。

隣り合う市同士で、

なぜこれほど違うのか?

市政なので違って当然なのかもしれませんが、

昨今の教育にまつわる様々な問題は、

全国共通の課題ですよね。

各市が独立して最善の方法を探った結果、

情報共有されることを祈ります。

と言いながら、

ちょっと三重県の話。

そもそも三重県ってまとまりに欠けて感じています。

それぞれの市が持っているポテンシャルは高いのに、

バラバラすぎて持っているものを県全体としてPRできてないように感じます。

品川駅の大通りを歩いていると、

伊勢志摩の宣伝が一面に張り巡らされていたりします。

でも、それだけなんですね。

もっと松阪牛や赤福や色々連携したら、

さらなるムーブメントを起こせると思いますけどね。

めちゃくちゃ脱線しますが、

僕は、三重県を諦めたくないので、

『バッテリィズ寺家の三重おいない百景』というYoutubeの発展を心から祈っています。

「誰が」になりすぎてませんか

さて、話を戻して。

新年度が始まると、

子どもたち、

保護者さん周りで話題になるのが、

『担任の先生』

こっから1年間お付き合いすることになるなので、

話題に上がるのも自然なことだと思いますが、

「誰が」ばかりを話題に上げてても、

何も始まらないですよね。

新任の方や、異動で来られた方は、

あまり情報がないので、

大きな話題にならないかもしれませんが、

以下、話題に上がるような先生が担任になった場合のアドバイスをします。

先生の特徴などを、

噂ベースでしょうが、

ある程度の情報を仕入れている場合がありますよね。

そうすると、

その時点でスタート時点よりは進んでいますよね。

先人たちの経験談を踏まえて、

その担任の先生とのベターな関わり方を選択しやすくなると言うわけです。

子どもの関わりなどを、

先生に伝える際にも、

より良い伝え方があるはずです。

1年間過ごしてみて、

それでもうまくいかなかった時に、

あれこれ評価することはあっても、

年度初めに、

誰かの話を鵜呑みにして、

1年間を棒に振るようなスタンスは、

あまりにも勿体無いです。

無情にも時間は進むので、

良いイメージを持っていようが、

悪いイメージを持っていようが、

次の年度はやってきます。

次年度を「待ちわびる」のか、

次年度を「迎えに行く」のか、

このスタンスの違いは、

1年後に大きく影響します。

ぜひ、

能動的に考えて、

提案して、

なるべく担任の先生とワンチームで、

歩んでいけることを祈っています。

塾長 森

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