日記

趣味のススメ

趣味のススメ

こんにちは。

新学期から1週間が経ちましたが、

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

先日、

塾生と話していたことから、

新たな着想を得たので、

筆を取らせていただきました。

趣味とゲーム

ある塾生が、

「何か趣味が欲しい。

ゲームは面白いけど、趣味とは違うと思う。

でも、家にいつもゲームはあるから、ついやってしまうだけ。そして面白い」

と話し始めました。

ゲームを始めた動機が、どうだったかまでは分かりかねますが、

幼少期の発達支援で言われるように、

身近な環境起因が少しは影響したように思います。

例えば、

子どもが興味を示したものは、

どんどん買い与えるので、

結果的にそのものを好きになりやすい。

逆に興味を広げるためには、

強制せずとも、

家庭内の目につく位置に、

いろんなものを散りばめておく方が良い、という理論です。

この塾生は、

『ゲームを買ってきた親が悪い』と一見暴論とも取れる発言をしています。

では、

「他の趣味を見つけてみればどうか?」

と提案しても、

あまり外で活動することが得意ではない+よく分からないことが嫌+失敗が嫌

といった具合に、一歩踏み出すのが難しい様子。

話が戻りますが、

ゲームにハマりやすい理由として、

①何回でもやり直せる
②誰にも見られず、自分の世界でできる

ことを挙げられているドクターがいらっしゃり、

これが一番腑に落ちました。

まさに、

発達特性とピッタリ当てはまっているんですね。

内容云々より、

この二点が強烈に作用している気がしています。

塾生の発言からも、

『趣味とは違うと思う』と言っているように、

一定の信憑性はある説な気がします。

ゲームを趣味としている社会人もたくさんいますが、

趣味と言い切る人は、

相当なやり込み具合の人で、

時間潰しと答える人が、そこそこいることも現実ですよね。

多趣味な塾長森

この子と話していて考えたのが、

そんな子どもたちに、

趣味になり得る数多の余暇活動の手順などを、

教えられるのではないかということです。

実際、そういった活動をしている団体はたくさんあります。

しかし、

そこに集まる子たちは、

人とのコミュニケーションが割と得意めな人たちが多い印象です。

Find生の様に、

人と活動することが苦手だけど、

趣味だけ見つけたいといった子たちには、

まず、手順を教えてあげることが必要だと考えました。

多趣味、

30を超えたというのに年間のべ30人以上の友人知人と会う、

1人でもどこでも行ける、

この塾長森のスキルが発動できると考えたわけです。

さらに、

最強の助っ人が、

地元に帰ってきてくれたので、

このプランは理想から現実へ移行できそうです。

自他共に認める多趣味な塾長森ですが、

「想像できないことが楽しい」がモットーなのです。

つまり、

想像できないことや新規のことに抵抗がある子たちにとっては、

理解不能な選択をしてきたと思います。

これって、

安定思考の社会人や社会を見据えながら励んでいる学生にも理解されない生き方です。

しかし、

塾長森は、それが生き甲斐なのです。

仕事にしろ趣味にしろ、

ワクワクするかどうかが付随していないと、

エネルギーが湧き出てこないのです。

塾長森の生き方については、

一旦置いておきますが、

とにかく多趣味なのです。

これまで経験してきて、

子どもに軽く教授できそうな趣味で言うと、

釣り、昆虫採集、スノボー、読書、将棋、アスレチック、サッカー、野球、テニス、バレーボール、トレーニング、シティマラソン、旅行、SNSの使い方、ラジオ投稿、1人飲食店巡り、犬の扱い方(犬アレルギーです)

多分忘れていることもありますが、

上記に関しては、

一時期または長期的に、

しっかりハマっていたことがあり、

基本的なスタートの仕方は、

説明することができます。

しかし、お気づきでしょう。

運動系多いな。と

そこで、登場するのが、最強助っ人。

デザイン、服飾、手工芸などなど、

僕にないものを全て持っている相棒が、

なんとこの僕の構想に付き合ってくれるというのです。

まずは、

インスタに、

上記に挙げた事柄の中から、

1つ取り上げて、

画像で手順投稿してみようかな?と思っています。

いきなり、

釣り餌を貼り付けて、

皆様をグロッキーな気分にさせることだけは、

避ける様に気をつけます。

あなたの塾Findパーフェクトイヤーの、

一環としてお楽しみいただけるコンテンツを作って、

子どもたちにも楽しんでいただけると良いなと思っています。

塾長 森

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