
こんにちは。
気づけば、4月も20日。
入学式や始業式に遡るより、
実は、GWに向かう方が短いです。
もうすでに、
色々な出来事があったかと思いますが、
間近に迫った中継地点を見据えて、
残りの4月も乗り越えられると良いですね。
「絶対」はない
子どもたちの中でのやり取りで、
「絶対」という言葉って結構出てきます。
次は「絶対」〜しようね。
「絶対」一緒に遊ぼうね。
などなど。
こう言われてしまうと、
どうしても外せない家庭の用事などが入った時に、
“あの子との約束があったのに”と、
本気で悩んでしまったり、
家族に当たってしまったりします。
大人になっても、
そのようなことで悩んでしまう人もいるでしょう。
まず、
子どもたちに教えるべきは、
この世に「絶対」は、99%ないということ。
だからと言って、
じゃんじゃん人の約束を放棄しても良いわけではないですが、
守ろうとし過ぎて、
自分の内面を傷つけるのも良くないです。
友人関係が不安な子たちには、
必要以上に構え過ぎなくて良いことを教えておくことも大切です。
相手側から「絶対」をつけられてしまうと、
なんだか引き下がれない気がして、
主導権まで取られてしまった気分になりますが、
「絶対とは言えないけど、遊びたいな」
など言い方を変えて、
対等なやり取りができるようになると良いですね。
塾長 森
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