
こんにちは。
晴天が続きますが、
紫外線対策はしっかりしていますか?
今では、子どもたちも日傘をさすことが、
常識になってきているようですね。
気象庁では、
3月ごろから40度以上を計測した日の名称を募集していました。
12個ぐらいの案があって、
その他、自分で考えた名称を投票することも可でしたが、
結果的に、もともと候補にあった、
『酷暑日』に決定しました。
猛暑をこえる基準が設定されたのです。
つまり、
この夏どころか、今後は、
厳しい暑さが続くと予想されているのでしょう。
天気予報マニアの僕としては、
気になるニュースでした。
ちなみに、今日雨降るかも?って言っていましたよね?
気象庁でAIが導入されて数年経ちますが、
それを上回る自然の変化が大きいのかもしれませんんね。
メタ認知
Find生と喋っていると、
いつも楽しい気持ちになるし、
どの子もやりとりが上手なんですね。
いくつかの要因が考えられるのですが、
そのうちの一つに、
Findに長年通っていると、
とある力が身につくのでは?と気付かされます。
それが『メタ認知』
別の言葉で言うと、
「客観視、俯瞰で見る」となります。
もう一人の自分が、
ゲームの世界で自分を使って操作しているような感覚とも言えるでしょうか。
メタ認知があることで、
落ち着いてものごとを見れたり、
一歩引いて間を取れたりします。
あなたの塾Find生は、
この実力があるように感じています。
それは、
もしかしたら、
慣れ親しんだ先生といる空間だからこそ、
リラックスして発揮できているのかもしれません。
でも、
どこか1箇所でもそういった姿を見せているのなら、
それはもう本人に備わった力なのです。
あとは、
それをどう発揮させるか。
対大人の環境であれば、
大人側がそれを意識して、
環境作りをしてあげれば、
メタ認知モードになりやすくなるでしょう。
子ども同士だと、
なかなか難易度は高くなるでしょうが、
みんなにそういう意識をもたらすと、
よいのではないでしょうか。
あなたの塾Findでは、
最大3人グループで授業をしていて、
小学校では、なかなか実力を発揮できない悩みがある子たちであっても、
メタ認知の実力を出せています。
で、メタ認知をどうやって伸ばすか?
自分自身を知ることをテーマに掲げてるFindでは、
そう言った問題もたくさん用意しています。
でも、それだけじゃなく、とある秘伝のやりとりがあります。
これが、
メタ認知向上に一役買っているように思います。
そのやりとりというのが、
『それ私(僕)のことやん!』
です。
お笑い好きな方であれば、
どこかで聞いたことあるフレーズかもしれませんが、
このやりとり、ものすごくメタ認知向上になります。
例えば、
「この前さ、いつもは、先生に文句ばっか言うのに、わざわざプレゼント作ってきてくれた子がおってさ〜」
『それ私のことやん!』と言った具合にです。
ちょっと、後ろめたい入りに加えて、しっかり褒める内容で結ぶのが、
このフォーマットの肝です。
①注意されるだけだと受け入れたくない
②褒められるだけも、恥ずかしい
そんな複雑な年齢の子たちの心を、
たったの一文で、
開くことができるのです。
ツッコミを入れる流れになっているのもポイントです。
説教みたいにあれこれ言うより、
どうやったら、
自覚に繋がるかを考えて関わると良いでしょう。
ただ、揶揄うだけではなく、
ただ、褒めるだけではない絶妙なバランス感覚が必要ですが、
ご家庭でも実践してみてください!
『保護者の塾Find』では、
こういった実例や、
その場で生じた皆様からの疑問にもお答えさせていただいて、
「Findイズムをご家庭でも」をモットーに、
開催させていただきますので、
皆様のご参加お待ちしております!
また、土日開催のご要望もいただいておりますが、
まず第1期として、
平日午前開催となっております。
同じテーマか少しテーマが変わるかは不明ですが、
休日開催も検討させていただきます。
第1期の平日開催の盛り上がりによって、
今後の開催有無や日程なども考えますので、
まずは、第1期開催よろしくお願いします!
塾長 森
LEAVE A REPLY